今日(12時を過ぎたから昨日になるか)、カオサン店の店頭ディスプレーの作業が一段落ついた午後3時、タンフアセンデパートの5階の家電売り場横のコーヒーショップに行った。
ここのコーヒーショップは、カオサン・バンランプー周辺で唯一(多分)サイフォンでコーヒーを点てくれる店である。
よくこの店へパソコン持参で行ってコーヒーを飲みながら仕事をする。
今日は、奥のテーブルを陣取り、なかなか進まないプーケット店のウェブサイト刷新の作業をした。
パソコンを眺めているとなにやらカウンターで白人の女性が店員にいろいろ尋ねている声が聞こえる。
「ここのコーヒーは、美味しいの?フレッシュ?値段はいくら?」同じことを何回も店員さんに尋ねているが、店員さん何を言っているかわからない模様。
そのうち声がしなくなった。
暫くパソコンに没頭していると「エクスキュースミー」と言う声が、貴方英語話せますか」白人女性が私に声をかけてきた。
「はい」と答えると、日本の広島へ帰るために3時間後にはホテルへ戻らなければならない、その前にもっと高級なデパートかショッピングモールで買い物をしたい、良いところがあったら教えてくれと言ってきた。
どこのホテルに泊まっているのと訪ねると「バイヨーク・スカイ」と言ったので、貴方のホテルの近くにイセタン、ゲイソンプラザ、ソゴウがあると教えたら、時間が無いからすぐタクシーでホテルへ戻ってイセタンかそごうに行くと言って、タクシーの値段を教えるとそそくさと店を出て行った。
さらに1時間コーヒーショップで仕事をしてから、会計を済ませて三階に下りると先ほどの白人女性買い物をしていた。
聞いてきたからせっかく教えてあげたのに、まだ行っていなかった。
その後行ったのかどうか定かでは無いが、くそ忙しいときにとんだ時間の無駄づかいをさせられたもんだ。
テーマ : タイ - ジャンル : 海外情報
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